老人保健施設「はくあい」
はくあい写真
施設長あいさつ


近年、介護の世界では地域包括ケアシステムという概念が注目されて
おります。
地域包括ケアとは、「住まい」を基本とし、「医療の下支え」の基、「生活
支援」、「予防」、「介護」を提供するシステムです。
老人保健施設はこのシステムの実現の中心となり、地域に根差し、
地域の皆様と心の通いあう施設となるべきだと考えられています。
しかしわが国の医療、介護の財政は厳しく、施設も人手も足りず、
様々な問題点を抱えており、理想の実現は困難かもしれませんが、
微力ながら地域医療、介護のお役に立てるよう、スタッフと共に全力を尽くす覚悟です。


                                         老人保健施設 はくあい
                                          施設長 岡藤浩一郎


「はくあい」とは

介護を必要とする方々の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために医師による
医学管理の下、看護・介護職員によるケアと、利用者の個別性をふまえたリハビリ
テーション、入浴、食事などのケアサービスを提供する施設です。
常に利用者主体の質の高いサービスの提供を心がけ、地域に開かれた施設として、
利用者のニーズにきめ細かく応える施設です。


利用の条件等

    介護保険の被保険者で要介護認定を受けておられる方。
    (要介護認定1〜5までの方)
    短期入所については、ケアマネージャーと相談の上、お申込みください。
    送迎、個別性に即したリハビリが可能です。


施設の概要

    入所の定員80名 
      (2階 58名 一般棟)
      (3階 22名 認知棟)




入所部門
私たちはこんな看護・介護を提供いたします

  平成28年度目標
    ご利用者様やご家族の想いに寄り添い、心のこもった看護・介護を提供する。
    明るい挨拶をする。
    職員同士お互いに助け合い、感謝の言葉を自分から言おう。


  はくあいでの入所を、生活の場所ととらえてサービスを提供いたします。
     ケアプランの充実、個別性を踏まえたケアを提供します
     レクリエーション、イベントを企画、実行します
     誕生日を大切にしています
     季節ごとの行事を大切にします
           入所生活が楽しいものとなることの努力を惜しみません。


リハビリテーション部門
リハビリテーション部門の理念

    「ご利用者・ご入所者様の尊厳を守り、安心した生活が続けられるよう、
     生活機能の維持・向上を目指したリハビリテーションを行います。」


リハビリテーション部門のスタッフ



   理学療法士4名、作業療法士3名、言語聴覚士1名が医師の指示のもと
   リハビリテーションに従事しております。

リハビリテーションの内容について

介護保険サービスを利用しておられる方が対象となります。
ベッドから起きる、立つ、車椅子にのる、歩く、食べるなどの基本的な動作が行いやすくなること
   を始めとして、トイレ、着替えなどの身の回り動作ができる、園芸、ものづくりなど趣味活動が
   行えるように支援するなど、「生活しやすくなる」「楽しく生活が送れるように支援する」ように
   リハビリを行います。
リハビリの形も、一対一で行う個別リハビリ、集団で行う活動、少グループで行うなど様々です。
   また、リハビリを行う場所も、施設内にとどまらず、施設周辺、公共施設、ご自宅の周りなど、
   対象の方により、多種多様です。
通所リハビリテーション、入所、ショートステイ、訪問看護ステーションからの訪問リハビリに
   従事しております。


地域で活動するにあたり

  老人保健施設でのリハビリテーションは、施設内での連携にとどまらず、居宅サービス事業所、
  近隣の病院、施設など様々な連携が必要となります。そのため、リハビリスタッフも、書面による
  情報の提供のみならず、在宅訪問によるご本人・ご家族との連携、サービス担当者会議に出席
  することでの他事業所との積極的な連携に努めております。



老人保健施設「はくあい」
tel:0835-26-2626
fax:0835-27-2015