
午前の受付・・・ 8:30〜12:00 (水・木・土は午前中のみ)
( 診察・・・9:00〜 )
午後の受付・・・13:30〜17:00 (月・火・金)
( 診察・・・13:30〜 )
令和8年1月5日から
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前 | 大枝 | 重光 | 大枝 | 岡藤 | 安武 | [交替] 右表 |
重光 |
苅田雅子 |
岡藤 |
[交替] 神経内科 2名 重光 |
|||
| 苅田雅子 | 安武 第3・4のみ |
|||||
| 午後 | 重光 | 大枝 | 安武 | 休診 | ||
| 苅田雅子 |
| 第1土曜日 | 苅田・安武 |
| 第2土曜日 | 大枝・安武 |
| 第3土曜日 | 古元・重光 |
| 第4土曜日 | 高橋 徹 〔交替〕 苅田・大枝 |
| 第5土曜日 | 重光・安武 |
(※)上記に標榜している診療科は、通常の診療時間内であれば、原則として全て対応致し
ますが、休日・夜間等、時間外については、その症状と当直医の専門分野とその症状
によって、対応できないことがあります。まずは病院までご一報下さい。
(※)上記は標準の体制であり、時々の患者数、健診者数など、状況に応じて、院内の医師
が臨機に対応致します。

| 医師 | 専門(診療範囲) | |
|---|---|---|
| 病院長(管理者) | 苅田幹夫 | 消化器内科・内視鏡検査・循環器内科 一般内科・呼吸器内科・整形外科 皮膚科 |
| 副院長 | 大枝栄一 | 糖尿病・代謝・循環器内科 呼吸器内科・内分泌・血液内科 |
| 副院長 | 重光俊範 | 消化器内科・内科 |
| 内科部長 | 安武隆二郎 | 内科・消化器内科・皮膚科 |
| 毎週月・火曜日 | 苅田雅子 | 内科・放射線科 |
| 月3回木曜日 | 福迫俊弘 | 神経内科 ※交替勤務 |
| 松尾欣哉 | ||
| 月・水・金曜日 | 上野敏克 | 放射線科・内科 |
| 第3土曜日 | 古元礼子 | 皮膚科・アレルギー科・一般内科 |
| 第4土曜日 | 高橋 徹 | 血液内科 |
| 老健施設長 | 岡藤浩一郎 | 内科 |
医師の詳しいご紹介はコチラから
「入院のしおり」がご覧いただけます。
入院のしおり(全体版)
・新型コロナウイルス感染症の対策、並びに入院患者様への面会について

☆入院時の食事にかかる患者負担額等の変更について
| 健康保険及び国民健康保険の食事療養標準負担額及び生活療養標準 負担額、及び後期高齢者医療の食事療養標準負担額、及び生活療養 |
||||
| 標準負担額の一部の改正に伴い、令和7年4月1日より、 患者様の入院時にかかる患者負担額が変更になります。 |
||||
| 入院時食事療養標準負担額(患者負担額) | ||||
| 療養病床以外の病床に入院する全年齢の患者及び療養病床に入院する65歳未満の方 | ||||
| 令和7年3月31日まで | 令和7年4月1日から | |||
| 70歳未満の方(後期高齢者医療を除く方) | 高齢受給者 | 一食につき | 一食につき | |
| 後期高齢者 | ||||
| 上位所得者「ア」「イ」 | 現役並 | 490円 | 510円 | |
| 一般所得者「ウ」「エ」 | 一般(V) | (※280円) | (※300円) | |
| 住民税非課税世帯「オ」 | 低所得者(U) | 230円 | 240円 | |
| (入院90日超180円) | (入院90日超190円) | |||
| 低所得者(T) | 100円 | 110円 | ||
| ※指定難病患者については一食300円へ変更。 | ||||
| 入院時生活療養標準負担額(生活療養T・患者負担額) 療養病床に入院する65歳以上の方 |
||||
| 令和7年3月31日まで | 令和7年4月1日から | 居住費(変更なし) | ||
| 65歳以上70歳未満(後期高齢者医療を受ける方を除く) | 高齢受給者 | 一食につき | 一食につき | 一日につき |
| 後期高齢者 | ||||
| 上位所得者「ア」「イ」 | 現役並 | 490円 | 510円 | 370円 |
| 一般所得者「ウ」「エ」 | 一般(V) | (※280円) | (※300円) | (※難病0円) |
| 住民税非課税世帯「オ」 | 低所得者(U) | 230円 | 240円 | 370円 |
| (入院90日超160円) | (入院90日超180円) | (※難病0円) | ||
| 重症者230円 | 重症者240円 | |||
| (入院90日超180円) | (入院90日超190円) | |||
| 低所得者(T) | 140円 | 140円 | 370円 | |
| 重症者110円 | 重症者110円 | (※難病0円) | ||
| 老齢福祉年金受給者・境界層該当者 | 110円 | 110円 | 0円 | |
| ※指定難病患者については一食280円へ変更。 | ||||
| 重症者とは、入院医療の必要性の高い患者の方(人工呼吸器や中心静脈栄養を要する方) | ||||
☆保険外併用療養費及び保険外負担について
ご入院にあたり、特別の療養環境のご利用があった場合、別途室料が必要
となります。(個室並びに2人部屋)
また、当院では下記のとおり療養の給付と直接関係ないサービス等の提供
に係る費用徴収をおこなっています。

☆入院セットについて
当院では、患者さんとご家族の負担軽減、安心・安全な身の回り品の提供のために、専門業者による「衣類、タオル類、日用品、紙おむつ」などをセットしたレンタルサービスを導入しております。(2024 年10 月1日導入)
詳細は、入院時に説明させていただきます。
その後は病棟の窓口でお問い合わせ下さい。
※入院セットは下記の病院指定業者と患者さんとの直接契約となります。
病院指定業者名 西日本医療サービス株式会社
お問合せ 0800 − 170 − 5300(フリーダイヤル)
受付時間 9:00 〜 17:00 月〜金曜日
(土日祝日・年末年始・お盆を除く)
※入院費とは別のお支払いとなります。
☆業者洗濯を希望される方はお申し出ください。(別途料金がかかります。)
・保険医療機関
・救急告示病院
・生活保護法指定医療機関
・労災保険指定医療機関
・結核指定医療機関
・原子爆弾被害者一般疾病取扱医療機関
・難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定医療機関
・身体障害者福祉法指定医の配置している医療機関
・第二種感染症指定医療機関

☆個人情報の取り扱いについて
当院は、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには
細心の注意を払っています。
・医療提供
・診療費請求のための事務
・当院の管理運営業務
・企業から委託を受けて行う健康診断等における企業への
その結果の通知
・医療賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、
保険会社等ヘの相談又は届出等
・医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
・当院内において行われる医療実習への協力
・医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
・外部監査機関への情報提供
☆病院敷地内全面禁煙について
健康増進法で受動喫煙対策義務が定められています。
ご来院・ご入院される皆様には、禁煙へのご協力をお願い
いたします。
☆一般名処方加算について
現在も一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。
保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて
調剤できることで、患者様に適切な医薬品を提供するために、
処方せんには、医薬品の銘柄名(商品名)ではなく、一般名
(成分名)を記載する取り組みをおこなっています。
お薬について、ご不明・ご心配ごとがありましたら、ご相談
ください。
☆「個別の診療報酬算定項目の分かる明細書」の発行について
当院は療養担当規則に則り明細書については無償で交付いたします。
公費負担医療受給者であって窓口での自己負担が無い場合も発行
いたします。
明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。
ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への交付も含
めて、明細書の交付をご希望されない場合は事前にお申し出ください。
☆後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発
医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望
される場合は特別の料金をお支払いいただきます。(外来診療であって、
院外処方・院内処方が対象。)
対象薬剤は、内服薬・外用薬が該当しますが、注射薬については、
在宅自己注射を処方した場合に該当します。
選定療養費は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の
料金になります。
公費負担医療制度の対象者からもお支払いいただきます。
詳しくは、[厚生労働省 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)
の選定療養]と、インターネットで検索してみてください。
☆医療情報取得加算について
当院では、オンライン資格確認(マイナ受付)をおこなっています。
患者様に対して、受診歴、薬剤情報、特定健診情報等を取得・活用して
診療をおこないます。
受診の際には、マイナ保険証(マイナンバーカード)の利用のご協力を
お願いいたします。
☆後発医薬品使用体制加算(入院)について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定
供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在も、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いて
います。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等
の見直しや適切な対応ができる体制を整備しています。
なお、状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更になる可能性
があります。
変更にあたって、ご不明な点や、ご心配なこと等がありましたら
ご相談ください。
☆入院基本料に関する事項について
当院では、一般病棟については、1日13人以上の看護職員と、4人以上の
看護補助者が勤務しています。
(3階病棟40床、4階病棟13床 地域一般入院料2、看護補助加算2)
日勤帯(8時30分〜17時00分) 看護職員1人あたりの受け持ち患者数
は、 6人以内です。
夜勤帯(17時00分〜翌日8時30分)看護職員1人あたりの受け持ち患者
数は、18人以内です。
療養病棟については、1日7人以上の看護職員と7人以上の看護補助者が
勤務しています。(2階病棟45床 療養病棟入院料1)
日勤帯(8時30分〜17時00分) 看護職員1人あたりの受け持ち患者数
は、8人以内です。
夜勤帯(17時00分〜翌日8時30分)看護職員1人あたりの受け持ち患者
数は、23人以内です。
☆付き添い看護に関する事項について
当院では、患者負担による付き添い看護はおこなっておりません。
☆当院における院内感染防止対策の取組について
当院では、患者様やご家族、当院の職員、来院者などに対し、感染症の
危険から守るため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。
【感染防止対策】
1.院内感染対策に係る体制
当院では、院内感染管理者(医師)をはじめとした、看護師、薬剤師、
臨床検査技師等を構成とした、ICT:感染対策チームを設置し、
感染防止対策委員会を月に1回会議を開催し、感染対策に取り組ん
でいます。
2.院内感染対策の業務内容
当院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び、
「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、
職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、有事
の際の訓練をおこなっています。
また、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、
院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。
(週に1回の感染情報レポートの作成を含む)
3.職員教育
全職員に対し年2回の院内研修を実施し、感染防止に対する知識の
向上を図っています。
4.抗菌薬の適正使用
抗菌薬を投与することにより患者状態の改善を図ることができても
薬剤耐性菌が発生したり抗菌薬の副作用が生じたりすることがあり
ます。
このため、当院では適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な
期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施
しています。
5.感染対策連携
当院では、「感染対策向上加算3、サーベイランス強化加算、連携
強化加算」を算定しており、「山口県立総合医療センター」との感染
対策連携を取っています。
☆医療安全管理体制について
当院では、医療安全管理者を配置し、医療安全管理の指針を定め、
月に1回、医療安全委員会を開催。
ヒヤリハットやアクシデント等、インシデントレポートをとりまとめ、
医療事故防止に努めています。
医療安全管理のための職員研修を年2回開催しています。
☆褥瘡対策について
当院では、褥瘡に係る専任の医師及び専任の看護職員から構成
される褥瘡対策チームを設置しています。
月に1回褥瘡防止対策委員会を開催し、事例報告からの体圧分散
マットレス等の選定によるポジショニングの考案、研修会の立案等
をおこなっています。
☆栄養管理体制について
当院では、管理栄養士を配置し、全入院患者様を対象に、栄養管理
計画書の作成と実施、定期的な栄養状態の評価及び栄養状態の改善
に努めています。
月に1回、給食委員会を開催し、食事療養の内容について検討をお
こなっています。
☆身体的拘束最小化及び適切な意思決定支援に関する事項について
当院では、身体拘束最小化について指針を定め、医師、看護職員
による身体的拘束最小化チームを立ち上げ、原則、身体的拘束の
禁止や、やむを得ない場合の対応や緊急時等の規定を定めて
います。
当院では、適切な意思決定支援ついて指針を定め、治療をおこなう
際に、本人、家族、代理人との十分なコミュニケーションを通じて、
本人、家族、医療従事者等と皆が納得できる合意と、それに基づく
選択に、人生の最終段階における医療・ケアを原則とした意思決定
支援の提供を目指しています。
☆看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する体制について
当院では多職種からなる役割分担推進のための労務改善委員会を
設置し、毎月1回多職種からなる各部署の責任者が集う会議の中で
報告をおこなっています。
看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する計画書を年度毎に
作成し(年間目標や前年度の達成度等を記載)、院内に掲示し、
職員に周知させています。
また、薬剤師の介入による患者持参薬の確認や配置薬の確認。
他部署からのリリーフ調整など効果的な働き方による時間外勤務
の削減。
看護職員の産前や育児休業後の時短勤務や夜勤の免除。
昼間の院内保育所の利用。
夜勤明け翌日の公休の導入など、看護職員の負担軽減に努めて
います。
また、安全衛生委員会との連携も図っています。
☆ベースアップ評価料について
詳しくは、厚生労働省のリーフレットをご参照ください。
詳しくはコチラから。















