あおぞら食堂



    子ども食堂をまちのプラットホームにしたい!!



子ども食堂(居場所)が地域資源と連携すると「問題の解決」だけでなく、
生まれるものがあります。
    それは、新たな地域コミュニティ   それぞれの役割

発達期における十分な依存体験によって人間への基本的信頼感を育むことが、
児童の自立を支援する上で基本的に重要であることを忘れてはなりません。

                     児童自立支援ハンドブック
               (厚労省児童家庭局家庭福祉課監修)より引用

※開催内容および日時につきましては、担当者へお問い合わせください。

 場所:青空保育園2階地域交流スペース
     防府市三田尻1-4-23(山口博愛病院向かい)

 参加費:無料



令和2年10月の「あおぞら食堂」です。
子どもたちに人気のあるメニューにしました。鶏のからあげ、ハンバーグは定番です。
それに、ポトフやスープは、心も体も温まります。
11月からは週一回(毎週金曜日)になりますが、コロナの終息を願いつつ、これからも
おいしい料理を作っていきたいと思います。



9月の「あおぞら食堂」です。
9月上旬には台風が接近しました。幸いにも甚大な被害は無く、お弁当の準備ができました。
子どもたちも台風が心配でならなかったことでしょう。
 さて、写真の右下に長細いものが写っていますが、「自然薯(じねんじょ)」です。
一昔は自生していて、今では農家さんが生産され販売されています。
白くて、シャキシャキ、すりつぶすとトロトロします。
自然薯のレシピでお料理しました。
ブロッコリー他、かぼちゃ、なす、サツマイモの天ぷらができました。
 味覚の秋、おいしい手料理で、子どもたちを応援しています。




 あおぞら食堂が、「しあわせます 防府市こども食堂ネットワーク協議会」に登録されました。
令和2年8月26日に発足式がありました。
おかげさまで、あおぞら食堂の開催が55回となりました。
子どもたちの育成には、食の大切さが欠かせないと実感できました。
 コロナ禍でありますが、これからも安心、安全に心がけ、運営してまいりたいと思います。
引き続きご支援賜りますようお願い申しあげます。
社協さんをはじめとするボランティアの皆さんやスタッフに支えられています。
いつもありがとうございます。



 残暑お見舞い申しあげます。
長い梅雨が明けた途端に猛暑となりました。
そして、今年はコロナ禍で、とても短い夏休みになりました。
引き続き、社協さんのご支援により、これまでよりたくさんのお弁当の準備ができました。
夏の暑さ以上に心温まります。
いつもありがとうございます。
お家で過ごす子どもたちの夏の思い出にと、頑張ってお弁当を作りました。
元気いっぱいで、2学期を迎えられたことでしょう。

 令和2年6月のあおぞら食堂です。
今回、赤い羽根共同募金より、多大なご支援をいただき、お弁当の配食が20名分となりました。
また、お弁当に添えられたメッセージに胸が熱くなります。
山口県共同募金会の皆さん、ありがとうございます。


とても立派な幟です。

 あおぞら食堂は、毎週火曜日と金曜日の週2回開催していますが、コロナ対策のため、食堂の利用人数を毎回5名とさせております。
これからも皆様から様々なご支援を賜りながら、梅雨空やコロナ禍を吹き飛ばすくらいの元気いっぱいの子ども食堂を運営してまいりたいと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。





 社協さんを通してマスクが届きました。
 感謝します。
 ボランティア、子どもたち、お母さん、お父さんへお届けします。


 令和2年6月2日(火)の「あおぞら食堂」です。
新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した上で少人数で再開しました。
今回、参加できない子どもたち、ご家族のために「お弁当」の配布が始まりました。
食中毒対策にも万全の態勢で行っています。
6月より、毎週火曜日と金曜日に開催します。

 


令和2年2月の子ども食堂です。
新型コロナウイルスで国内外が騒がしくなっている中ですが、感染予防を徹底しての
開催でした。スタッフの支えがあって無事に開くことができました。
感謝の限りです。


   令和2年最初の子ども食堂です。
   毎週、火曜日と金曜日に学習支援を行っています。
   また、山口短期大学の学生ボランティアの方に教育支援を
   いただいております。
   たくさん勉強し、お腹を空かした子どもたち、お腹も満たされま
   した。
   食材のブロッコリー、防府市の社会福祉協議会を通して、ご提
   供いただきました。とてもおいしく茹で上がりました。
お問い合わせ先など


   0835-26-2626

 老人保健施設はくあい 担当:末永